2007年09月10日

<東京債券市場>長期金利が急低下

週明け10日の東京債券市場は、米国景気の後退懸念や日経平均株価の下落を受けて安全資産として国債を買う動きが強まり、長期金利は急低下(債券価格は急上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは一時、前週末終値比0.09ポイント低い1.50%と06年2月22日以来約1年半ぶりの低水準となり、日銀の量的緩和政策が06年3月に解除された後では最も低くなった。午前の終値は同0.08ポイント低い1.51%。

 米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)問題が実体経済の成長を押し下げる可能性が高まっており、「1.5%台割れもありうる展開」(大手証券)という。【斉藤望】


exciteニュースより引用
posted by しじみ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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